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チーズの種類

cheese アメリカ合衆国

チーズ=牛・羊・山羊などの乳を発酵・凝固させて作る加工食品。
『ナチュラルチーズ』と『プロセスチーズ』に大きく分けられる。

プロセスチーズ

1種類または熟成度の違う数種類のナチュラルチーズを粉砕・細断、乳化剤などを加えて加熱・溶融し、冷却・固化して再加工したもの。

例)スライスチーズ、6Pタイプ、キャンディタイプ など

ナチュラルチーズ

乳を凝固させて作り、そのまま熟成(または非熟成)の状態で販売されるもの。
さらに『フレッシュ白カビ』青カビ』ハード』などに細分化される。
下記にそれぞれのカテゴリでの品種を挙げていく。

フレッシュ

モッツァレッラチーズ

原産国:イタリア

  • イタリア南西部のカンパニア州が原産。
  • くせの無い味わいで、独特の弾力ある歯ごたえが特徴である。
  • 熟成工程を経ないため、フレッシュチーズに分類される。
  • モッツァレッラという名前は、その製法にちなみ、「引きちぎる」を意味するイタリア語「mozzare」に由来するとされる
    • (硬い表面が無いため、「シャツを着ない」を意味する「scamozzata」を語源とする説もある)。
  • 18世紀、イタリアのサレルノから誕生した。
  • 使用する原料によって名称に区別がある。本来の原料は水牛の乳であるが、牛乳で代用したものもある。
    • 水牛の乳と牛乳では、それぞれ風味に違いが出る。
    • 一般に、水牛の乳を原料とするものの方が良質とされる。また、乳牛よりも水牛の方が飼育が難しく、乳の量も少ないため、希少価値から水牛の乳を原料とするものの方が値段が高い。
    • 水牛の乳を原料とするものを区別する場合、モッツァレッラ・ディ・ブーファラと呼ぶ。
    • ウシの乳で代用したものはモッツァレッラ・ディ・ヴァッカもしくはフィオル・ディ・ラッテと言う。

白カビ

カマンベール

青カビ

ゴルゴンゾーラ

原産国:イタリア
世界三大ブルーチーズ(他はロックフォール:フランス、スティルトン:イギリス)に挙げられる。
ドルチェ 柔らかく、青緑のマーブル模様が比較的まばらなのが特徴です。 繊細な味わいは最低50日間という熟成期間から生まれています。
ピカンテゴルゴンゾーラは、ドルチェよりも固く、マーブル模様が細かく万遍なく広がっている。 最低でも80日間という長い熟成を経ているこ。味わいは強めでピカンテ(とても辛い)です。

ウォッシュ

セミハード

エダム

原産国:オランダ

  • オランダ北部のエダム地方が原産。
  • 戦後日本に輸入されたチーズの第一号ともいわれる。
  • 脂肪分が低いチーズとして有名。

コルビージャック

ゴーダ

サムソー

ステッペン

チェダー

レッドチェダー

ハード

パルメザン

パルミジャーノ・レッジャーノ

原産国:イタリア

  • 凝縮された旨味が特徴。

ミモレット

原産国:フランス

  • 原料は牛乳だが、アナトー色素を使っているので色はオレンジ色。

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