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全国紀行~広島~

広島には7年間ほど住んでいたことがある。
先日、会社の出張で広島に行った人が、広島の地元の人にもみじ饅頭の由来を聞いたところ、知らないと答えられた、と言っていた。
そう言われてみると、確かに自分も知らなかったので、調べてみた。
ついでに先日自分自身の広島紀行についても記載しておこう。

もみじ饅頭

いわずと知れた広島土産の定番。広島を代表する銘菓。

誕生のきっかけ

明治39年(1906年)頃、宮島・紅葉谷の旅館「岩惣(いわそう)」の女将が、紅葉谷の美しさに感銘を受けて、和菓子屋「高津堂」の高津常助に、「紅葉の葉を形取った焼き饅頭」を注文したことが始まりとされている。
美しい紅葉をモチーフに、紅葉の形をした饅頭=もみじ饅頭が作られた。

「B&B」のギャグ

1980年代の漫才ブーム。当時漫才コンビの「B&B」のネタの中に、『もみじまんじゅう』というワードが印象的に使われたことによって、爆発的にもみじ饅頭の知名度が高くなった。

現在のバリエーション

昔は「あんこ」だけでしたが、現在はさまざまなバリエーション(味や食べ方)があり、広島土産として進化している。

あんこ系

  • こしあん(最も定番)
  • 粒あん
  • 白あん
  • 抹茶あん

クリーム系

  • カスタードクリーム
  • チョコレート
  • 抹茶クリーム
  • チーズクリーム

フルーツ系

  • レモン
  • いちご
  • みかん

変わり種・進化系

  • チーズ
  • キャラメル
  • モンブラン
  • ティラミス

揚げもみじ

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